WeWork アンバサダー 創業メンバー 初海さん
2020.11.18

「SNS だと広すぎる。社内だと限定的。WeWork の規模感がちょうど良い」 WeWork Japan コミュニティアンバサダー 創業メンバー : 初海 淳さん

メンバーインタビュー働き方改善イノベーション創出コミュニティ形成

今回紹介する初海 淳さんは、コピーライター・クリエイティブディレクターを務められていらっしゃいます。仕事をするための場として入居を決められた初海さんですが、現在、それ以外に感じているという価値についてお話しいただきました。

* WeWork アンバサダー:主体的にメンバーをつなげたり、コミュニティに参加されているメンバーに就任いただいています。

作業場として利用を開始した WeWork

企業のインナーブランディングや、知床のブランディングを担当されている初海さん。
最近は、「企業の魅力を社内に発信したい」という相談が多く、全社ミーティングに向けたプロジェクトの支援など、総合的なサポートをされていらっしゃるといいます。

「職業柄、パソコンがあればどこでも仕事ができるため、以前は家やカフェで作業をすることが多かったです。しかし、カフェにはいろいろな方がいて、場の雰囲気が『働くモード』とは限りません
そこで、別のコワーキングスペースを利用してみたのですが、自分には合わない印象を受けました。これだったら、家で仕事をした方がいいなと。

そんな時、会社の研修のような形で、WeWork を利用することがあり、働きやすさに衝撃を受けました。サッカー選手で言えば、『こんなに素晴らしいグラウンドがあるんだ』と知ったような感覚でした。それからは、朝から晩まで WeWork で仕事をしていましたね(笑)」

ゆるくつながっていることが心地いい

数多くの入居メンバーとやりとりもをされる初海さんですが、実は、人とのつながりが苦手だと話します。

また、仕事場として利用を開始した WeWork でしたが、日常的に開催されていたイベントでの出会いや、専用のアプリのメッセージ機能を活用したりと、少しずつ知っている方が増えていったそうです

「実際にお会いして話すというよりは、すれ違ったらお話することが多いです。あとは、自分が招いたゲストをWeWork のメンバーとつなげたりということは積極的に行うようになりました。強いつながりというよりゆるく、なんとなくつながっている感覚が個人的にはとても好きです。私にとって WeWork は、オープンマインドでポジティブなコミュニケーションできる場だと感じています。」

WeWork アンバサダー 創業メンバー 初海さん2

WeWork というベースがあるからこそ実現できること

そんなゆるい繋がりを積み重ねて行った結果、入居メンバーとのコミュニケーションにも発展がありました。

「先日、WeWork のメンバーの方と、ワーケーションを目的に知床に行ったのですが、実は、その方とはオンラインイベントで一緒になっただけという関係でした。直接お会いしたことはなく、現地のホテルで夕食を食べる際に『初めまして』。普通は考えられないようなことですが、それができたのは、WeWork というベースがあったからですね、とその方ともお話ししました。」

また、現在、オンラインでも販売をしている『知床トコさん』グッズも、EC サイトの立ち上げに WeWork メンバーが関わっているといいます。

「もともとは、知床の道の駅で販売していたこのグッズを、オンラインでも販売したい、とコミュニティチーム*に相談したところ、入居されている企業の方を紹介いただき、メッセージを送りました。すると、『今から会いましょう!』とお返事をいただいて、サイト立ち上げに至りました」

*コミュニティチーム:各拠点に常駐し、入居メンバーのサポートや繋がりがうまれるような様々な取り組みを行っている
WeWork アンバサダー 創業メンバー 初海さん3
ECサイトで販売を開始したタンブラー

「本来であれば、候補日を提示し、アポをとって・・というやりとりが必要な場面も、専用のアプリで、その場で会えるかどうか確認できる気軽さは他にない部分ですよね。有難いことに、お会いしたいと言って断られたことはありません。」

WeWork コミュニティへの思い

「例えば私のいる広告業界でもそうですが、以前なら最新情報はその業界の中にありました。でも現在は業界の区別が明確につかず横断的になっているので、WeWork に来てからは、『こういう考え方もある』という、ある種の最新情報が集まっていると感じ、様々な目線で物を見られるのが面白いなと思います」

WeWork に入居する中で、メンバーのコミュニケーションのコツについては、

Takeの前にGive。でも安売りはしない。ですかね。まずは、自分は何ができますよと表明する、一方で、安売りをせずに関係性を構築していくのが大事だと思います。足りないと思った部分は、自分で探したり、コミュニティチームに相談したり、と模索するのもまた良いと思います。」

今後力を入れていきたいこととしては、グローバルとのつながりを上げてくださいました。

「都内の WeWork メンバー同士が繋がるように、九州の WeWork メンバー と韓国の WeWork メンバー も当たり前につながることができればいいなと。理由としては単純で、小さなコミュニティよりも、大きなコミュニティの方が可能性が広がると思うからです。その架け橋やきっかけになれたら嬉しいです。」

Recommended

もっと見る

多様なコミュニティから生まれる、新たな繋がり

Community CTA

WeWork には、多様多様な繋がりをつくるチャンスに満ちています。拠点に常駐するコミュニティチームを介したビジネスコネクションや、オンラインイベントの開催など、様々な形でメンバー同士の交流を促進しています。あなたも、WeWork コミュニティに参加し、新たな出会いを見つけませんか?

資料ダウンロードWeb面談申込お問合せ