WeWork Akari KV
2021.01.27

#howwework 2021 ~ まわり道を大切に、理想の働き方を考えたい。~

メンバーインタビュー働き方改善イノベーション創出

生活様式の変化により、2020年は、だれもが自分の働き方を見つめる1年になったのではないでしょうか?
今回は「#howwework 2021年の課題。新時代をどう働くか。」をテーマに、理想の働き方を考える皆さんにインタビューしました。

2021年をどう働くか、一緒に考えてみませんか?

「これからの働き方」を体現していきたい

今回は、平田 晶さんをインタビュー。
平田さんは、WeWork Japan合同会社でブランドマーケティングを担当しています。

———現在はどのような働き方をされていますか?

平田さん:
週3日はどこかの WeWork 拠点に出勤し、週2は自宅で在宅勤務をしています*。

WeWork 社員として本当に助かっているのは、ABW(Actively Based Working)が拠点を越えてできることです。私たち社員は全ての WeWork 拠点を自由に使えるため、業務的な理由がなくとも気分転換したい時にその日の気分で場所を選ぶこともあります。また、リモートワークが進むにつれて、対面で偶然生まれる「新しい刺激」が恋しくなり、出社するときは意識的に WeWork 社員や、入居されていメンバーの方とお話する機会を設けています。

*インタビューは2020年12月に実施。現在は緊急事態宣言下で勤務制度が変更になっている場合があります。

仕事も住居も切り替えた1年

——— 2020年には部署を異動されたかと思いますが、大変ではなかったですか?

平田さん:
完全リモートワークの環境での異動でしたが、幸い大きな障壁もなく異動することができました。成功要因は2つあり、1つ目は求められるアウトプットが全てオンラインで完結するものであったこと。2つ目は、困った時のコミュニケーション相手が誰なのか明確だったことかなと思います。

また、コミュニケーションに関しては、同時期に異動したチームメンバーがいたことで、些細なことから仕事の内容まで、困った時に頼れる相手がいるというのは精神的に安心感がありました。新しいチームに入ると、自分の知らないことばかりで、全員が自分の100歩先を歩いているように思えることあると思いますが、そんな時に自分が1人ではないと分かるだけで、焦らず着実にキャッチアップしていこうと前向きになれました。

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———最近、鎌倉に引っ越されたと聞きましたが、今の働き方と関係ありますか?

平田さん:
もともと、利便性の観点からオフィスに近い都心に住んでいましたが、鎌倉に出かけた時に「ここに住みたい!」と強く思いすぐに引越しを決めました(笑)。出勤の時間的な効率よりも、これからは、普段から自然に近い場所で暮らしたいと思っていたため、すぐに引越しを決めることが出来ました。よくニュースで「コロナ移住」という言葉を耳にしますが、まさしくそれです。ミーハーなんです。

遠回りも大切に。環境と考え方の変化

———2020年を一言で表すと?

平田さん:
「回」です。
回り道することも大事だな、と感じる1年でした。緊急事態宣言で自分自身を見つめ直すというのはよくあることですが、私は生活様式ではなくマインドセットの変化が大きかったと思います。

これまでは、「近道を探すA地点からB地点までの最短距離」を仕事もプライベートも求めていました。目の前にある業務をこなして、週末はできるだけスケジュールを詰めて、と「効率よく前に進むにはどうすれば良いか」というのは無意識に考えていました。
また、周りと自分を無意識に比較して「私はこれで良いのだろうか」と悩んでいた時期もありました。10代の頃に思い描いていた想像とは乖離がありますが、色々なことにチャレンジし、周りの環境を変えたたことで、最近はやっと「最短でなくても、最後B地点に到着すれば良い」という考え方もできるようになりました。

実際、回り道をして辿り着いた今の場所は、自分でも満足しています。

理想の働き方を探しながら、外にも発信していきたい

———2021年どんな働き方をしていきたいですか?

平田さん:
リモートワークの課題として、コミュニケーションを挙げる企業が増えているかと思いますが、WeWork の一員として「新時代の働き方」を実現・発信できるように、コミュニケーションを大切にしたいなと思います。
また、個人的には引っ越しと同時に、サーフィンをやり始めたので、朝サーフィンをしてから働く日を作りたいなと思っています。せっかく自然の近くに住んでいるので、私生活も充実させて、それを活力に仕事も頑張りたいと思います。

———入居メンバー企業を含め、様々な働き方を目にしているかと思いますが、働き方に悩まれている方へのアドバイスはありますか?

平田さん:
営業になってしまいますが、WeWork を活用いただきたいです(笑)。
同じ場所に行っても、中にいる方が毎日違い、それによってオフィススペースで生まれるコンテンツも毎日違います。新しい発見がある環境で働くというのは、そう多くはないと思います

WeWork はすでに先進的な働き方をしている企業の方が多いので、情報収集をするためだけでも何かの発見に繋がるかと思うので、どなたでも WeWork を体験しに来ていただきたいと思っています。

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