WeWork 内観
2020.12.28

テレワークでも開催可能!オンラインで社内イベントを行う際のポイント

ナレッジ働き方改善イノベーション創出

新型コロナウイルスの流行により、在宅勤務をはじめとするテレワークが定着し、さまざまな業務がオンライン化されました。しかし、社内イベントなどの開催にはまだまだ課題も多く、「コロナ禍だから…」「オンラインだと盛り上がらなそうだし…」と、毎年開催していた社内イベントを2020年は中止したという企業も多いのではないでしょうか。

しかし、社内イベントは社内コミュニケーションの活性化や従業員定着率の向上など、さまざまなメリットが見込めるため、積極的にオンラインで開催するべきといえます。そこで今回は、オンラインで社内イベントを実施する目的とポイントについて解説します。

 

【この記事は約4分でお読みいただけます】

オンラインで行う社内イベントの目的

まずは、オンライン社内イベントを行う目的や、イベント実施により期待できるメリットを紹介します。

・社内コミュニケーション不足の解消

テレワークでは、上司と従業員、そして従業員同士の対面でのコミュニケーション不足が懸念されます。Web会議やチャットでのやりとりを増やすなどの対策をとっていても、やはりオフィスでの勤務と比べると、会話量が減っていると感じている方は多いでしょう。

そんなテレワークにおける社内コミュニケーション不足の解決法として、オンライン社内イベントの開催が有効的です。もともと社内イベントは、従業員同士のコミュニケーションを促進したり、関係性を深めたりすることを目的に開催されます。開催場所がオンラインであっても、その目的に変わりはありません。

また、オンラインでの開催は参加のハードルが低く、多くの従業員に参加してもらいやすいというメリットもあります。オンライン社内イベントを通して、社内コミュニケーションが促進されれば、業務効率や生産性の向上が期待できます。

・仕事に対するモチベーションの向上

テレワークでは成果が見えにくく、高い評価を得るのが難しいため、オフィス勤務と比べて仕事に対するモチベーションを高く維持するのは容易ではありません。従業員同士で支え合ったり、競ったりといったこともできないため、仕事に対するやる気を喪失してしまうという従業員は珍しくないでしょう。

そんなテレワークにおける仕事に対するモチベーションを向上する方法のひとつに、オンライン社内イベントの開催が挙げられます。社内イベントを通して、企業のチーム意識を再確認してもらうことにより、モチベーションの向上を図ることができます。

・従業員のエンゲージメントの向上

オンライン社内イベントを開催することにより、仲間意識が生まれ、従業員の会社に対するエンゲージメントの向上が期待できます。また、従業員同士の仲が深まることにより、より楽しく働きやすい環境が整います。

人手不足の今の時代、退職率を低く抑えることが企業にとって重要なことは、言うまでもないでしょう。従業員の定着率の向上が難しいテレワーク下において、オンライン社内イベントの開催は画期的な施策といえるでしょう。

オンラインイベント イメージ
Freepik

オンラインで社内イベントを行う際のポイント

ここまでで、オンライン社内イベントを開催する目的とメリットについてお伝えしてきました。次は、実際にオンラインで社内イベントを行う際のポイントを紹介します。

ポイント① 時間帯やイベントの所要時間に気をつかう

手軽に参加ができるオンラインでのイベントとはいえ、開催時間帯や所要時間によっては、従業員が参加しにくいと感じてしまうかもしれません。勤務終了後、従業員一人ひとりには私生活があるということを考慮し、参加しやすい時間帯を選ぶといいでしょう。

また、イベントの開催日時や所要時間に関しては、事前にアンケートを実施するのもひとつの手でしょう。できるだけ多くの従業員に参加してもらえるように、事前に希望を聞いておくと安心です。

ポイント② 通信環境を事前にチェックしておく

オンラインで開催する社内イベントは、当然ながらインターネット通信環境が万全でなければなりません。通信が不安定でイベントをスムーズに進行することができなければ、参加する従業員側は、思うように楽しむことができないかもしれません。従業員を楽しませるイベントを企画すると同時に、インターネット環境を良好にしておきましょう。

オンラインイベント イメージ
Freepik

まとめ

この記事では、コロナ禍において開催するべきオンライン社内イベントの目的やポイントを紹介しました。

テレワークのコミュニケーション不足や仕事に対するモチベーション、チーム意識の低下などといった問題を解決するためにも、オンラインで社内イベントを開催してみましょう。


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参考:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000187.000022051.html
https://mediado.jp/story/3161/
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000085.000042959.html

・本記事の内容は、公開日時点の情報をもとに作成しています。

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