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公開日:2022.06.15 | 更新日:2022.09.12

起業するなら WeWork! シェアオフィスやレンタルオフィスが起業・開業に有利な理由

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シェアオフィスやレンタルオフィスを使って起業・開業する方法が注目されています。今回は、起業してみたい人向けに、シェアオフィスやレンタルオフィスを使うメリット、気をつけることや選び方、WeWork をおすすめする理由をご紹介します。

シェアオフィスやレンタルオフィスが起業・開業に有利な理由

シェアオフィスやレンタルオフィスは、どのような理由で起業する際に有利なのでしょうか。

1 初期費用を抑えられる

新しくオフィスを借りる場合、一般的には敷金や礼金などの費用が発生しますが、シェアオフィスやレンタルオフィスは、月々の賃貸料金のみで利用できます。また、仕事に必要なオフィス家具、プリンター、Wi-Fi、個人用ロッカーなども設置してあるため、初期費用を抑えられます。

2 仕事する環境が整っている

シェアオフィスやレンタルオフィスはビジネスパーソン向けに設計されていることから、仕事に集中できる環境が整っています。オフィス家具やインターネット環境などに加え、大人数で会議を行える会議室や打ち合わせスペースなども、利用開始からすぐに利用できます。

3 都心部にオフィスを借りられる

都心部にあることが多い、シェアオフィスやレンタルオフィス。東京や大阪など大都市圏のビジネス街へのアクセスも良好で、取引先を訪問しやすくビジネスの競争性を高められます住所を利用しての法人登記が可能なら、金融機関の法人口座を開設する際や、新規顧客開拓をねらうビジネスオーナーにとっても優位に働きます。

4 規模に応じて拡大・縮小が可能

将来的に会社の規模を大きくしたいのであれば、フレキシブルな拡大・縮小が可能なシェアオフィスやレンタルオフィスが便利です。最近では、個人専用のオフィススペースを提供するサービスも増えており、必要に応じて会議室などを借りたりすることも可能です。

5 ビジネスの機会損失を防げる

一人でビジネスをしている場合、急な連絡対応や顧客対応ができず、ビジネスチャンスを逃す危険性がありますが、専任の受付対応スタッフがいるシェアオフィスやレンタルオフィスを利用すれば、代わりに丁寧に対応してくれます。電話応対サービスを利用すれば、自社名で電話を受けてもらい、不在時も用件を聞いておいてもらえます。

6 新しい人脈が作れる

定期的に利用者同士の交流会を開催しているシェアオフィスも多く、これまで関わったことがない領域のビジネスの話を聞いたり、新しい人脈を築けるチャンスがあります。起業したばかりであればなおさら、自社を周知するのにも役立ちます。多種多様なビジネスオーナーとの出会いを通して新しいアイデアが生まれ、事業拡大の可能性を高められます。

7 ワンランク上のサービスが利用可能

オフィスにウォーターサーバーを設置したいとなると、毎月のレンタル料金が発生しますが、シェアオフィスやレンタルオフィスなら利用料金に含めて提供していることが一般的です。また、上質なコーヒー豆やさまざまな種類の茶葉が用意されていたりと、ワンランク上のサービスが利用できることは、顧客との打ち合わせの際にも有利に働きます。

シェアオフィスやレンタルオフィスで起業する際の注意点

1 改装が難しい

シェアオフィスやレンタルオフィスを利用する際には、オフィス内の改装について注意する必要があります。簡単なレイアウト変更であれば許可をもらえる可能性はありますが、大規模な改装には対応していないことがほとんどです。作業効率やビジネス戦略に合わせてのレイアウト変更を考えている場合、施設側にあらかじめ確認しましょう。

2 セキュリティ対策

不特定多数の利用者がいる以上、各自でセキュリティ対策を講じることが大切です。個人情報を記載した書類や、重要なデータが入ったパソコンやスマートフォンが盗まれれば、情報漏洩につながる可能性もあります。防犯カメラや常駐の警備員およびスタッフがいることを最初に確認しておくと安心です。万が一の場合に備え、トラブルが発生した際の対処方法も考えておきましょう。

3 サービス内容に応じてかかる費用

シェアオフィスやレンタルオフィスの利用料は、どのサービスを利用するかに応じて料金が変わります。たとえば、郵便・荷物受取サービスや住所サービスを利用する場合、オプション料金の支払いが必要であったりします。都心部の混雑する施設は、時間帯や曜日ごとに料金を設定していることもあります。快適に仕事に取り組めるよう、どのサービスが必要かを事前に確認しましょう。

4 オフィス内の施設を使えない場合がある

多くのシェアオフィスやレンタルオフィスでは、個別のワークスペース以外は、利用者同士で共有することが想定されています。そのため、来客や社内ミーティングをしたいときに会議室の予約が埋まっているということも起こり得ます。利用者が多いほど、共有スペースの施設を使えるタイミングが限られるため注意が必要です。

起業時のオフィスの選び方

ここでは、オフィスを選ぶ際にぜひ確認しておきたいポイントを4つご紹介します。

1 利用可能時間

24時間365日営業しているオフィスもあれば、早朝・深夜帯の時間は営業しないオフィスもあるため、自分はどの時間帯に利用するのかを明確にし、希望にあうオフィスを候補としましょう。利用時間帯が定まらない場合は、24時間365日営業のオフィスを選んでおくと安心です。

2 アクセスや立地

どこのオフィスを選ぶかは、自宅の位置と取引先が多いエリアのどちらを優先するかによります。自宅に近いほうが良い場合、郊外や地方に展開しているオフィスが良いでしょう。取引先に頻繁に足を運ぶのであれば、東京や大阪といった都心部に立地するオフィスを優先して選ぶと、期待する効果と自身のビジネス拠点のミスマッチが防げます。

3 利用料金

基本的に、ほとんどのシェアオフィスやレンタルオフィスでは、月々の利用料金に加え、オプションで利用するサービスの料金がかかります。また、時間帯で異なるプランを設定しているオフィスもあるため注意しましょう。利用者が多い退勤後の時間帯や土・日・祝日に利用する場合は、ほかの時間帯よりも価格が高く設定されていることがあります。

4 オプションサービスの内容

仕事の質を高めるために、オプションサービスを重視して選ぶこともおすすめです。郵便物や荷物を受け取るのであれば、住所利用サービスを選べるオフィスが便利です。また、電話受取サービス秘書代行サービスカーシェアリングサービスなど、どのようなオプションサービスが用意されているか確認しましょう。外部のサービスを利用することも可能ですが、オフィス内で完結させることで効率性を向上させることができます。

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