WeWork 内観
2020.09.17

作業効率が格段と向上!テレワーカーにおすすめの無料ビジネスアプリ9選

ナレッジ働き方改善

2010年をひとつのターニングポイントとして、日本でも普及が進んでいるテレワーク。テレワークで効率よく業務を進めるためには、パソコンやネット環境はもちろんのこと、便利なアプリを使いこなすことも不可欠です。
 
本記事では、テレワーカーの毎日の仕事をサポートしてくれる、テレワーク向けのおすすめ無料アプリについてご紹介していきます。

作業効率はテレワーカーの課題

「頑張っているけど、テレワークの業務効率がどうしてもあがらない」という場合は、作業環境に改善の必要があるのかもしれません。従来のオフィスワークに慣れている人ほど、テレワークに切り替わった途端に業務効率が落ちる傾向にあり、企業にとってもひとつの課題になっています。

最近では、テレワーカーの毎日の業務をサポートすべく、たくさんのビジネスアプリがリリースされており、そのいくつかは、テレワークの定番として定着しつつあります。ビジネスアプリには、完全無料で利用できるものも少なくありませんので、コストもほとんどかかりません。

テレワーカーにとって作業効率の向上は、ワークライフバランスの実現にもつながります。ぜひご参考ください。

テレワーク イメージ
Freepik

おすすめ無料アプリ9選

では、テレワークを効率的に進める上で、どのアプリがおすすめなのでしょうか。ここからは、テレワーカーが実際にインストールしている、人気の無料ビジネス系アプリをご紹介していきます。

① 『Evernote』

 
テレワークで作業をしていると、ちょっとした情報や気づいたことを、メモのかたちで書き残しておきたい、という場面が結構あります。そんな時におすすめなのが、『Evernote』です。

『Evernote』は、メモ機能に特化した便利アプリで、記録した情報はクラウドサーバー上に保存され、いつでも取り出すことができます。保存したファイルにタグ付けをし、カテゴリごとにまとめておけば、時間が経っても簡単に検索することができるため、容量が多くなったとしてもストレスがありません。また、保存したファイルはオンライン上でメンバーに共有できるため、オンラインミーティングのツールとしても活用できます。

無料プランだけでも充分に便利ですが、有料のプレミアムプラン、ビジネスプランも用意されていますので、本格的に使いこなしたい、という方はぜひ有料プランをお試しください。

② Google系アプリ『G Suite』

 
Google系アプリ『G Suite』もさまざまなアプリがあります。すでに一部を使っている方も、他に使えるものはないか、チェックしてみましょう。

『Google Drive』『Googleカレンダー』『Googleスプレッドシート』など、Googleは独自のビジネス系アプリをリリースしており、その多くは無料で使えるため、世界各国のテレワーカーから根強く支持されています。

『Google Drive』は、オンラインストレージサービスで、文書ファイルやPDF、画像、動画と、あらゆる形式のデータをクラウドサーバー上に格納できるため、テレワークにおいても業務の受発注や納品に活用されています。無料プランでも、充分な容量が確保されているため、個人用のファイル置き場としても、長いスパンで利用することができます。

『Googleカレンダー』でタスク管理を行い、『Google Drive』でデータを安全に保管するのが、テレワーカーのスマートな働き方になっています。

テレワーク イメージ
Freepik

③ 『Zoom』

 
テレワークの本格普及にともない、Web会議が当たり前に行われるようになりました。Web会議におすすめの無料アプリといえば、『Zoom』です。

『Zoom』であれば、同時に複数のアカウントがルームにログインすることができ、全員の顔が見えるため、快適なWeb会議が実現できます。発言者が分かりやすくポップアップされるため、発言の混乱が起きにくく、大人数の会議でもストレスがありません。

さらに、オプション設定によって、バーチャル背景を自由に設定することができるため、自宅の内装や同居人の映り込みなどを防ぐことができます。また、Web会議中にチャット機能を活用すれば、資料や情報の共有も非常に簡単に行えます。

無料プランでは40分までですが、有料プランであれば、利用時間が無制限になりますので、用途に合わせてプランを選択しましょう。

④ 『ChatWork』・『Slack』

 
数あるチャットツールの中でも、特にグループチャット機能に優れていて、認知度が高いのが、『Chatwork』と『Slack』です。

どちらもメッセージの共有機能を備えており、ファイルもメンバー間で共有できるため、企業とテレワーカーのコミュニケーションツールとしても活用することができます。

有料プランが用意されていますが、無料プランだけでも、必要な機能が過不足なく提供されていますので、導入コストもほとんどかかりません。

⑤ 『Trello』

 
テレワーカーのタスク管理におすすめなのが、『Trello』です。テレワークを長く続けていると、タスクが複雑化し、それぞれの優先順位が分かりにくくなってしまうことがあります。

『Trello』であれば、複数のタスクをオンライン上で管理し、把握することができるため、テレワーカーやフリーランス専門のワーカーにもおすすめです。

『Trello』のおすすめポイントは、目で見て分かりやすいことです。ホワイトボードにふせんをペタペタ貼っていく感覚で複数のタスクを登録し、「新着」「着手」「未確認」など、進捗状況に合わせてカテゴリ分けできるため、タスクの優先順位をひと目で判断することができます。

⑥ 『Chromeリモートデスクトップ』

 
テレワークの幅を広げる上で、今後の日本でも必須となるのが、リモートデスクトップです。リモートデスクトップとは、社外のパソコンから社内のサーバーに接続し、手元のパソコンにデスクトップとして表示させる方式を表します。中でも、『Chromeリモートデスクトップアプリ』は、導入しやすく、使いやすいのが特徴です。

リモートデスクトップ方式を活用することで、サーバーIDと接続先のマシン名さえ分かれば、いつでも、どこにいても、手持ちのパソコンからメインサーバーにアクセスし、社内で作業をしているような感覚で、データの閲覧や編集を行うことができます。

⑦ 『Dropbox』

 
オンラインストレージサービスとして、もうひとつおすすめなのが、『Dropbox』です。『Dropbox』もまた、オンラインストレージサービスとしては非常に優秀で、2TBの大容量ファイルを10分前後でダウンロードできるというスペックを備えています。

『Google Drive』も、世界的にシェアされているオンラインストレージサービスですが、ファイルの転送速度で比較すると、『Dropbox』の方に若干の分があります。

パソコン作業 イメージ
Freepik

⑧ 『タウンWi-FI』

 
カフェやファミレスなど、外出先でのリモートワークにおすすめなのが、『タウンWi-FI』です。『タウンWi-FI』は、端末からフリーWi-Fiに自動接続するためのアプリで、インストール後、プロファイルなどの基本設定をすませることで、フリーWi-Fiに自動接続できるようになります。

他の自動接続アプリのように、アプリ起動などの操作も不要なため、非常に使いやすいと評判です。普段、カフェやファミレスでテレワークを行う人にとっては、強い味方といえるでしょう。

ただ、フリーWi-Fiにはセキュリティ面での不安があるため、必要なとき以外は、接続設定をオフにしておくことをおすすめします。

⑨ 『Radiko』

 
「一人きりで静かな環境にいると、何となく落ち着かない」という方におすすめなのが、『Radiko』です。パソコンやスマートフォンでラジオが聴けるアプリで、プレミアムプラン(月額350円)に入れば、日本全国のラジオ番組を無制限で聴くことができます。

タイムフリー機能を使えば、放送終了後、1週間以内の番組を無料で聴くことができますし、お気に入りの番組をマイリストに登録することも可能です。

仕事中のBGMとして、または、休憩時間の楽しみとして、活用してみてはいかがでしょうか?

まとめ

テレワーカーにとって、作業環境を整えることは非常に重要です。オンラインストレージサービスやメモ機能、タスク管理アプリなど、さまざまなツールを組み合わせることで、よりいっそう業務を進めやすい環境を充実させることができます。

ここで紹介した以外にも、便利なアプリはまだまだありますので、根気よくリサーチを続けて、自分にとって使いやすい組み合わせを見つけましょう。また、以下の記事もぜひご一読ください。

記事:『テレワーク中に使えるおすすめのタスク管理ツール5選!』

記事:『テレワークに活用できるチャットツール6選』

テレワークにはフレキシブルオフィスの活用を

テレワークでは、アプリやツールなどの環境を整備するのに加え、仕事に集中できる空間を確保することも重要です。そこで今、テレワークにも適した、新しいオフィスのスタンダードとして注目されているのが、フレキシブルオフィスです。

WeWork (ウィーワーク) は、国内36拠点*でフレキシブルオフィスを運営しています。

月単位契約可能、1名〜最大数百名まで契約可能、オフィスに必要な機能はオールインクルーシブで最短数日で契約から入居が可能、という新しいオフィスの価値提案を幅広い業界・規模の企業に提供しています。

また、高速インターネット、会議室、セミナールーム、電話ブース、ドリンクサービスなど、快適にテレワークを行うために必要な設備を、すべて完備しています。

テレワークの環境整備でお悩みの方や、テレワーク導入をご検討中の方は、是非 WeWork へお問い合わせください!

* 2020年9月時点


資料ダウンロードWeb面談申込お問合せ

 
・本記事の内容は、公開日時点の情報をもとに作成しています。

WeWork Japan 合同会社
東京都港区南青山 1–24-3
050-1742-2028

Recommended

もっと見る

WeWork All Access(オールアクセス)で、新時代の働き方を実現

WeWork 外観

WeWork では、テレワークやサテライトオフィスを中心とした、これからの多様な働き方のニーズに応えるプラン「All Access(オールアクセス)」をご用意しています。All Access(オールアクセス)は、1人あたり月額39,000円(税抜)で、国内30拠点以上の共用エリアが使い放題となるプランです。従業員にとっては、より自由な働き方と快適な仕事環境が実現でき、企業にとっては、従業員の生産性向上とオフィス費用の削減が可能となります。WeWork で、新時代の働き方を実現しませんか?

資料ダウンロードWeb面談申込お問合せ