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公開日:2020.12.09 | 更新日:2022.10.11

WeWork Daiwa 晴海の拠点紹介 | アクセス/設備/入居者の声

拠点紹介拠点情報

日本全国7都市*でフレキシブルオフィスを展開する WeWork には、それぞれの拠点にその拠点ならではの魅力があります。

本記事では、東京のベイエリアで職住近接が実現できる WeWork Daiwa 晴海 を紹介します。

 

*2022年9月時点

進化しつづける街、晴海

浅瀬化の解消と経済発展のため、明治時代から始まった隅田川河口工事を起源とし、誕生した「晴海」。その名の通り「晴れた海をのぞむ」ことができる、東京の海の玄関です。かつては「日本万国博覧会」の開催が計画され、その会場地となるはずだったところが日中戦争の長期化を受けて中止、第二次世界大戦中は軍用輸送基地として利用され、敗戦後は米軍の飛行場として接収されるなど、さまざまな歴史を経験してきた地域でもあります。

戦後は晴海埠頭が整備され、見本市などを開催する大型展示会場が登場し、公団住宅が立ち並び、新たな埋立が進んで晴海客船ターミナルや都営大江戸線が開通されました。2000年代初めに晴海アイランドトリトンスクエアが完成すると、オフィスビルやホテル、大型の商業施設などが立ち並ぶようになり、2020年の東京大会では選手村としての活用がなされるなど、現在に至るまで東京のベイエリアとしてその姿を変えながら発展を続けています。

Photo by Takashi Miyazaki on Unsplash

大都会 東京で職住近接を実現できる WeWork

オフィスビルと商業施設、そして住居エリアの複合施設である晴海アイランドトリトンスクエアに象徴されるように、晴海エリアの大きな特徴は、働く環境としても暮らす環境としても快適な日々が送れるよう整備されている点です。

晴海トリトンを中心に立ち並ぶオフィスビル、アーバンドック ららぽーと豊洲などの大型商業施設やスーパー、コンビニエンスストア、そして再開発により公団住宅から生まれ変わった高層マンションが立ち並んでいます。

電車やバスで、銀座エリアや東京駅へのアクセスも良好な勝どき。2019年にオープンした WeWork Daiwa 晴海は、都営大江戸線 勝どき駅から徒歩10分、東京駅や新橋駅、四谷駅までを結ぶ都バス 晴海3丁目バス停から徒歩1分の場所にあります。何より徒歩2分の場所にレンタルバイクのポートがあるため、自宅から自転車で向かう場合にとても便利です。

都内中心部や近隣に本社拠点を構える企業のサテライトオフィスとしての需要が高く、また、豊洲や晴海エリアにオフィスを持つ大企業のプロジェクト拠点としても多くの活用実績があります。

働き方改革の推進や新型コロナウイルス感染症の世界的拡大により、日本でもテレワークの導入が一気に進みました。WeWork Daiwa 晴海 は、晴海エリアが本来、実現しようとしてきた「職住近接」をまさに実現できるワークプレイスを提供しています。

WeWork 外観
WeWork Daiwa 晴海の外観

デザインで表現する、日本の伝統と未来型都市

WeWork Daiwa 晴海は、その立地からデザインの着想を得ています。2020年東京大会では選手村として利用され、大会後は水素をエネルギー源とした本格的なインフラを備えた日本初の住宅分譲街区が誕生する晴海をイメージし、未来型都市を表現したデザインが取り入れられています。

内装には、東京湾近郊という土地柄から、晴れた日の光輝く海からインスピレーションを得た、明るく洗練された色味を採用しました。なめらかに仕上げた石材、メタル、ガラスなど、さまざまな素材を使用することで、空間に優雅さと暖かさを吹き込んでいます。

また、入口のコミュニティ・バーに格子天井を用いることで、新しさの中にも日本の伝統や美意識を反映させています。

WeWork 内観

明るく未来的、しかし穏やかな雰囲気の空間が、メンバーやゲストの皆さまを迎え入れます。

第二のリビングのように感じられる場所を

WeWork Daiwa 晴海 はオープン当初より、「入居するメンバーの皆さまにとって、第二のリビングのように思っていただける場所にしたい」というコミュニティチームの強い思いのもと、にぎわいがありつつも落ち着いた雰囲気を持ちあわせています。新しく加わったメンバーをあたたかく迎えいれるだけでなく、入居メンバー同士の交流も日々、自然と生まれており、仕事の合間や終了後などに、一緒に楽しく過ごす様子もよく見られます。ランチ会をはじめとした企画やアクティビティも活発です。

まさに「職住近接」をかなえているメンバーが多く、徒歩や自転車で訪れたり、子どもを連れて WeWork を利用したりする光景が見られるのが WeWork Daiwa 晴海 の特徴です。メンバーの業種も多様で、エンジニアや映像関係、広告、マーケティング、音楽制作、コーチング、翻訳など個人でビジネスを営む人に多く利用されています。

WeWork 内観

オフィスや働き方の見直しなら、WeWork

今後はさらに、住宅のみならず交通やオフィス、学校などが整備され、さらに暮らしやすく働きやすい街に生まれ変わりつつある晴海エリア。WeWork Daiwa 晴海 なら、育児や介護をしながら仕事を続けること、通勤ラッシュのストレスから解放されること、家族と過ごしたり余暇を楽しんだりする時間を創出できることなど、QOLのポジティブな変化が期待できます。

世界的な気候変動や新型感染症の流行など社会情勢が急激に変化する中、オフィスを1か所のみで固定させることのリスクに対し、縮小や移転、分散などを検討する企業が増えています。また、働き方の多様化やDX推進、企業のBPO対策のために、サテライトオフィスとして WeWork を利用する企業も増加しています。

国内7都市でフレキシブルオフィスを展開している WeWork なら、サテライトオフィスとしての利用はもちろん、1名から1,000名単位の規模の専用オフィスを月単位で契約可能です。入居後も、ビジネスや出社率といったそのときの状況にあわせて、専用オフィスの拡張や縮小が最短翌月から可能なため、そのときの社会状況と稼働率に見合った最適なオフィス運用が実現できます。

参考:オフィスの新トレンド「フレキシブルオフィス」徹底分析 〜事例から紐解く、オフィス戦略の最適解〜 後編

モチベーションが上がるオフィスなら WeWork。内覧のリクエストや資料請求、カジュアルなご相談など、お気軽にお問い合わせください。

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* 2022年9月時点

・本記事の内容は、公開日時点の情報をもとに作成しています

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