WeWork Japan

公開日:2021.01.20 | 更新日:2022.07.22

WeWork Hareza 池袋の拠点紹介 | アクセス/設備/入居者の声

拠点紹介拠点情報

日本全国7都市39拠点*にフレキシブルオフィスを展開する WeWork には、それぞれの拠点にその拠点ならではの魅力があります。

本記事では、新たにビジネスとカルチャーの交差点へと進化を遂げた池袋エリアに位置する WeWork Hareza 池袋 を紹介します。

 

*2022年7月時点

池袋の新ランドマークに誕生した WeWork 国内最大級拠点

2020年に誕生した大型複合商業施設であるHareza 池袋は、公園や劇場、シネマコンプレックスなど文化や芸術が集まった池袋の新ランドマークとして、日夜多くの人を楽しませています。

非日常が体験できる「ハレ」と、多くの人が集まる場という意味の「座」を組み合わせてつけられた「Hareza」という名のとおり、伝統芸能からミュージカル、配信型ライブまでさまざまな演目が楽しめる8つの劇場、そして市民の憩いの地でありイベント開催にも便利な西池袋公園など、カルチャー発信の中心地となっています。

WeWork Hareza 池袋は、Hareza 池袋のオフィスタワーである Hareza Tower18階から22階に位置します。池袋エリア最大級の高層ビルから見渡す池袋の街は、まさにカルチャーとビジネスが融合した新しいエリアです。

アクセス良好、最先端の防災機能で安心してビジネスを

JR線、東京メトロ丸の内線および副都心線、西武池袋線、東武東上線「池袋駅」から徒歩4分という好アクセスに加え、液状化の可能性が低く、浸水に強い立地のため災害に強いというBCPの面からも大きなメリットを備えるHareza Tower。建物自体にも最先端の制震技術や防災機能が備えられているため、安心してビジネスに集中できる環境が整っています。Tower内には終日営業の貸駐輪場、カフェ、コンビニエンスストア、レストランもあり、忙しい日々を利便性で支えます。

参考:安全性 | 《公式》Hareza Tower | ハレザタワー |(仮称)豊島プロジェクト オフィス棟

WeWork 外観
Hareza Tower 外観

WeWork Hareza 池袋 は、居心地の良い共用エリアをはじめ、3名から200名までの規模の自社専用スペース(専用オフィス)、会議室、集中するためのデスクなど国内最大規模を誇ります。フリーランスのビジネスオーナーやスタートアップ企業から、大企業まで、幅広い業界・業種の方々にご利用いただいており、プロジェクト単位や個人での利用、そして本社や支社、サテライトオフィスとしての利用まで、目的と用途によって自由に使い分けていただけます。最小で1名からの契約も可能なため、事業の拡大や出社率の変動にあわせ縮小・拡大にも柔軟に対応。無駄のないオフィス運用が実現できます。

メンバーシップ料金には、電気や水道、高速Wi-Fiなどのインフラ費用に加え、プリンターや種々のフリードリンク、常駐のコミュニティーチームのサポートといったサービスがすべて含まれており、みなさまのビジネスをサポートする万全の態勢が整っています。

池袋のカルチャーが息づくモダンなワークスペース

WeWork の内装デザインは、多くの拠点で、その土地ならではのアートやインテリアが取り入れられています。

WeWork Hareza 池袋では、古き良き映画館の看板をイメージしたコミュニティバーをメインに、文化人の街・池袋への敬意を込め日本を代表する映画監督 黒澤明の作品と池袋に点在するポップなコレクターズショップからインスパイアされたデザインを取り入れています。

明るい木目と黒メタルを基調としたエレガントな空間には、窓からたっぷりと光が差し込み、開放的な雰囲気を味わいながら仕事ができる環境です。特に、共有エリアの窓辺にある掘りごたつエリアは、都会の景色を一望できる場所とあり、人気の高いスペースです。

「開放感があって快適」「居心地が良い」「リラックスして仕事ができる」とのお声を多くいただいています。

企業や地理を超えた交流がさかんなコミュニティ

フリーランスのビジネスオーナーやスタートアップ企業だけでなく、大企業の本社利用など、さまざまな業種・業態のメンバーに利用いただいているWeWork Hareza 池袋。共用エリアではオープンな雰囲気の中、メンバー同士の交流が日々、生まれています。

メンバーの口コミを集めて魅力的なローカルスポットを紹介する「池袋ランチマップ」を作成するなど、メンバー同士が気軽に交流できるオフラインイベントから、近隣のWeWork メトロポリタンプラザビルや WeWork リンクスクエア新宿、WeWork Dタワー 西新宿と共同でイベントを開催するなど、企業や地理の垣根を越えたビジネス交流が活発に行われています。

イベントでのカジュアルな出会いからビジネスパートナーに発展

2021年からご利用いただいているアーキビジョン株式会社の澤谷 和明氏に、WeWork Hareza 池袋の魅力について伺いました。

インタビュー 撮影
アーキビジョン株式会社 澤谷氏

企業内で使われるアプリやシステム、いわゆる業務システムを使いやすくするためのUX/UIデザインとコンサルティングを手がけています。社長である私が、UX/UIデザインだけでなくプログラマーとしても長年、開発現場に従事してきたため、デザインとエンジニアリングの両面から課題にアプローチできるのが強みです。

以前は、池袋にある中小企業向けの小さなシェアオフィスを転々としていました。新しい出会いはあっても、私たちが得意とする業務システムを社内で運用しているような規模の会社とは、なかなか出会えませんでした。

そんな中、WeWork が池袋にできるというニュースを耳にし、すぐに内覧を申し込みました。拠点に足を踏み入れたとたん、その場のパワーに圧倒されました。立地やファシリティが良いのはもちろんのこと、拠点内を見て回っていると、各オフィススペースに貼られた入居企業のコーポレートロゴの中には、だれもが知る大企業のロゴがありました。大企業と中小企業が同居するシェアオフィスなんて聞いたことも見たこともなかったので、まさに衝撃的でした。ここなら胸を張ってクライアントを呼べるし、「なぜこんな小さな会社が、こんな立派なオフィスに入っているんだ?」と驚いてもらえるにちがいないと思いました。

私はリーマンショックを経験し、受け身でビジネスをしていた仲間が倒れていく姿をこの目で見てきました。確かな実力と実績を自負しているものの、明日は我が身だといつも思っています。だからこそ、「この場所で力を証明できる会社にならないと未来はない」と自分を奮い立たせ、その場ですぐに契約を決めました。

WeWork Hareza 池袋は大部屋が多いので、私たちの得意な業務システムと相性が良い企業が入居する可能性もあります。動き続けてチャンスをつかむ。新しいチャレンジの場として、WeWork Hareza 池袋はぴったりな場所でした。

実は最近、私たちと同じタイミングで WeWork Hareza 池袋に引っ越してきた企業と一緒に仕事をしています。WeWork でのイベントで出会い、ビールを飲みながらUXの話で盛り上がった延長線上に、今の関係があります。ちょっとしたきっかけから、今では隣り合わせの部屋で仕事をする関係性が築けるといったことが当たり前のように起こるのが、WeWork の良さだと思います。

オープンイノベーションや新しい働き方なら、WeWork

オープンイノベーションの必要性がさらに増す今、多種多様な背景をもつビジネスパーソンと知り合う場の創出が各企業の課題になっています。

WeWork なら、新しい出会いが実現する仕組みがあり、メンバー同士をつなぐコミュニティチームがつながり作りを全力でサポートします。

また、働き方改革が進み、出社とリモートワークを交えたハイブリッドワークが普及していく中で、エンゲージメントや心理的安全性といった社員のモチベーションにかかわる視点から、対面でのコミュニケーションの重要性も注目されています。

モチベーションを上げる空間づくりと、ビジネスをさらに加速させるオープンイノベーションのためのチャンス作りなら、ぜひ WeWork にご相談ください。

内覧のリクエストや資料請求についても、お気軽にお問い合わせください。

 

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・本記事の内容は、更新日時点の情報をもとに作成しています

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