WeWork Japan

公開日:2023.01.21 | 更新日:2023.01.21

WeWork 品川 の拠点紹介 | アクセス/特徴/デザイン

拠点紹介拠点情報

日本全国7都市*にフレキシブルオフィスを展開する WeWork には、それぞれの拠点にその拠点ならではの魅力があります。

本記事では、東京の玄関口であり大規模な再開発が進んでいる品川エリアに位置する WeWork 品川 を紹介します。

 

 *2023年1月時点

2023年1月、WeWork 品川 は、日本そして海外からの玄関口にふさわしい街として大きく生まれ変わろうとしている品川駅前にオープンしました。品川駅の JR高輪口および京急品川駅から徒歩1分のところにあるビルは2012年にリニューアルを完了しており、快適なビジネスライフを送るための充実した機能を備えています。

昔も今も多くの人々が行き交う東京の玄関口、品川エリア

東京を代表するターミナル、品川駅を擁する品川エリアは、目黒川の下流から河口を中心に発達してきた地域であり、時代のニーズにあわせてその姿を大きく変えてきました。「品川」という名の由来には諸説あるものの、古くから多くの人が行き交う場所であったことは歴史からも明らかです。

江戸時代には日本橋から二里、江戸から第一番目の宿駅「品川宿」として『東海道中膝栗毛』に登場し、当時のにぎわいは歌川広重が描いた浮世絵で知ることができます。明治時代に入ると世界的な工業化と大戦という背景から目黒川沿いに工場が集まり、大正時代には重工業や精密機械を扱う工場が置かれたことで湾岸部が工業地域として発展しました。

歌川広重による浮世絵『東海道五拾三次 品川 日之出』

関東大震災や太平洋戦争における空襲などで大きな被害を受けたものの、外縁部であったことから、壊滅的な被害を受けた東京中心部から流出した人々が移り住み、急速な市街化が進みました。加えて引揚者の流入や復員、高度経済成長期などが続く中で人口はさらに増え、街は復興し、工業地域も飛躍的に成長しました。

現在も、品川区が掲げるまちづくり計画「品川区市街地整備基本方針」では、品川駅東口地区の開発プロジェクトの中で良質な住宅建設を促進するなど、複合型のまちづくりの推進が明記されており、「職住近接」が可能になる開発が続けられていることがわかります。

品川駅 西口の風景

大規模再開発で誕生する「迎賓都市」の入口

品川駅周辺は大規模再開発プロジェクトの対象となっており、特に西口地区は2023年1月現在、大手自動車会社の新拠点をはじめ新しい施設の建設準備が着々と進められています。人々が集う駅前広場や歩行者がより安全に利用できる通路、商業設備や文化施設、オフィスビル、上空デッキなど、日本のみならず世界からさまざまな人々を迎え入れる「迎賓都市」として生まれ変わることが計画されています。

もともと羽田空港や成田空港へのアクセスが良く、新幹線の発着駅としても改築された品川駅は、2027年以降のリニア中央新幹線開業にあわせ、そのターミナル駅となる予定です。2030年代には東京メトロ南北線の接続も計画されており、さらにその利便性を発展させ、あらゆる場所から集う人々を迎え入れるエリアとして、そしてビジネスにおける国際競争力を強化する拠点としてふさわしく再生することに大きな期待が寄せられています。

新しい働き方を実現しインスピレーションを与えるオフィス

WeWork のデザインチームが考えた WeWork 品川のデザインコンセプトは、「The Landing(着陸地点)」。「複数の視点を持ちながら、ハイブリッドワークという新しいワークスタイルに触れる、交流する、つながる、成長する場」という意味が込められています。柔軟なワークスタイルを実践する人々にインスピレーションを与えるゲートウェイとして、そして新しいワークスタイルであるハイブリッドワークに対応するため、WeWork 品川 には忙しいビジネスパーソンが利用しやすい、これまでになかったさまざまなタイプの席が用意されています。

広々としたラウンジは日本国内にある拠点の中でも最大規模です。そのラウンジには、即席でミーティングができるスタンディングテーブル、事前予約が不要の半個室フォーカスエリア、オンラインミーティングが可能なフォーカスブース、ウェブ会議に便利なフォンブースなどを用意し、その時々の状況に応じて使いやすいスペースや席を選ぶことができます。

また、WeWork 品川 のすべての会議室は、防音への配慮から、他の WeWork の拠点と異なり、ガラス製の壁を使用していません。オープンな会話やミーティングであればラウンジで、セキュリティを大切にした会議やディスカッションなどは会議室でと、ニーズによってスペースを使い分けることが可能です。

「The Landing」からインスピレーションを受け、さまざまなメディアや題材を取り入れたアート作品も見逃せません。東京のハブである品川で、国内だけでなく、世界から集まった人々が言語を超えて表現できるピクトサインを主なモチーフとし、直線的なネオンや天井のデザインなどで、品川から力強く放たれる変化のエネルギーを表現しています。

足を踏み入れるとまず目に入るコミュニティーバーをはじめ、温かみと軽やかさを同時に感じられる空間を実現するために、ナチュラルな色調の家具を配置しています。窓から見えるビルが立ち並ぶ無機質な景色とは対照に、WeWork 品川 では木材を使用した仕上げを施すことで、明るく洗練された空間が作り出されており、リラックスしながらビジネスに集中することが可能です。

ANAグループとの提携で、オープンイノベーションを促進

また、ANA グループの不動産会社として、非航空事業の一翼を担うANA ファシリティーズが開始した新たなワークスペース事業「ANA WORK POINT」の予約サイトを介して WeWork 品川 の時間単位での利用予約ができるなど、よりグローバルなコミュニティを全国横断的につなげることで、オープンイノベーションの推進をサポートしています。

参考:ANA WORK POINT 予約サイト

WeWork 品川 で、日本を代表するビジネスエリアの最前列へ

郵便局やコンビニエンスストア、ホテルなど充実した周辺施設が集中している立地と、駅から徒歩1分というアクセスの良さ、明るく開放的なラウンジや専用オフィス、会議に集中できるフォンブースやデスクに加え、高速Wi-Fiやフリードリンクなど、ビジネスを快適に行うために必要な設備をすべて備えている WeWork 品川は、本社利用だけでなく支社やサテライトオフィス、そしてアーリーステージのスタートアップ企業のご利用にも最適です。

参考:オフィスの新トレンド「フレキシブルオフィス」徹底分析 〜事例から紐解く、オフィス戦略の最適解〜 前編

WeWork では、大規模会議室や駅に近いオフィススペースを探している、タッチダウンオフィスやサテライトオフィスの設置を検討中、プロジェクトで短期間だけ利用したい、プライバシーが確保された専用オフィスがほしい、集中できるデスクが必要、他のビジネスオーナーと知り合いたいといった多種多様なニーズにおこたえするプランを用意しています。一名から数百名までに対応する月単位での契約、お問い合わせから最短数日での入居が可能といった柔軟で迅速なオフィスソリューションを提供しています。また、定期的に開催されるイベントやセミナーなど、さらなる成長やイノベーションに欠かせない社内外のオープンなコミュニケーションを可能にする WeWork 独自の仕組みが、ビジネスの成長を促進します。

社会情勢が急激に変化する中、オフィスの縮小や移転、分散などを検討する企業が増えています。また、働き方の多様化やDX推進のため、本社を WeWork に移転する企業も増加しています。セキュリティ万全、本社としてもサテライトオフィスとしてもニーズにあわせて利用できる WeWork へぜひご相談ください。内覧のリクエストや資料請求、カジュアルなご相談など、いつでもお気軽にお問い合わせください。

* 本記事は公開日時点の情報を元に作成しています

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