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WeWork 御堂筋フロンティア 外観
公開日:2020.09.03 | 更新日:2022.09.27

WeWork 御堂筋フロンティアの拠点紹介 | アクセス/設備/入居者の声

拠点紹介拠点情報

日本全国7都市*でフレキシブルオフィスを展開する WeWork には、それぞれの拠点にその拠点ならではの魅力があります。

本記事では、大阪が世界に誇るメインストリートに立ち、アットホームなコミュニティがビジネスを促進する WeWork 御堂筋フロンティア を紹介します。

 

*2022年9月時点

大阪を代表するメインストリート、御堂筋

御堂筋は、大阪市を南北に縦断する道路の名称です。北御堂と南御堂と呼ばれる浄土真宗本願寺派の二つの寺院があることから名づけられました。西日本最大のターミナルである梅田を中心としたキタと、心斎橋や道頓堀など一年を通して訪れた人々でにぎわうミナミを全長4.4キロメートルの御堂筋がつないでいます。

大阪市の道路は、16世紀に豊臣秀吉が大阪城を築城したころから碁盤の目のように配置されてきました。江戸時代には多少整備がされたものの、本格的な近代都市計画が始まったのは明治時代に入ってからです。以降、博覧会などの大きなイベントを経るたびに、市電の開通や道路幅の拡張、電線の地下配置をはじめとした景観整備などが行われてきました。現在は、オフィスだけでなく百貨店やハイブランドショップが立ち並ぶショッピングエリアとしても、日夜多くの人を引きつけています。

Photo by Shunsuke Ono on Unsplash

ワンフロア借りも可能な西日本最大の拠点

商都・大阪のメインストリートに面していながら都会の喧騒を忘れさせる佇まいを見せる WeWork 御堂筋フロンティア。大阪一のオフィス街でもある御堂筋の中でも南に北新地の歓楽街、北に大型ビルが並ぶダイヤモンド地区と隣接しており、またすぐ近くにはホテルやコンビニエンスストアなどがそろうなど利便性の良い一等地に、2019年6月にオープンしました。JR東西線「北新地駅」より徒歩3分、「大阪駅」徒歩10分、大阪メトロ谷町線「東梅田駅」および京阪中之島線「大江橋駅」徒歩6分と地下道が使え、交通アクセスも良好です。

洗練された雰囲気が特徴のこの拠点は、フロア単位での入居も可能なため、大企業の支社としての利用やサテライトオフィスとしての導入事例が豊富です。また、スタートアップへの支援もさかんで、地域行政と連携したワークショップや大型イベントなどを積極的に開催しています。大企業とスタートアップ企業がイベントを通じてつながり新たな価値を創造するという WeWork らしいコラボレーションも、この御堂筋フロンティアから多く誕生しています。

大阪の歴史と名物にインスパイアされたユニークなデザイン

WeWork の内装デザインは、多くの拠点で、その土地ならではのアートやインテリアが取り入れられています。WeWork 御堂筋フロンティア は、大阪という土地の歴史をまるでツアーのように楽しめるようデザインされています。

エントランスでは、カウンターにもぜひ注目してみてください。豊臣秀吉によって1585年に完成された大阪城の天守閣にはめこまれていた純金の虎の彫金を表現したネオンが、日々、多くのゲストをお迎えしていることがわかります。

パントリーは、1970年に大阪府吹田市で開催された日本万博博覧会の際に、デザイナーのイサム・ノグチ氏が「宇宙空間の夢」というテーマのもと設計した噴水彫刻からインスパイアされ、デザインされています。ミニマリスティックなデザインであるものの、どこかあたたかさも感じられ、立ち寄る人々の心を開くような空間が実現されています。

広々とした共用エリアでは、巨大なタコのネオンがひときわ目を引きます。言わずもがな、大阪名物のたこ焼きからアイデアを得てデザインされたものです。

このように、WeWork 御堂筋フロンティアでは、地域の歴史や名物にもとづいた要素を空間デザインに取り入れることで、訪れた人々の地域への愛着や一体感を強くし、コミュニティ醸成を促進しています。

WeWork 御堂筋フロンティアでコミュニティの力を実感

2022年2月から WeWok 御堂筋フロンティア をご利用いただいている株式会社Ecoldの中山 のぞみ氏に WeWork 御堂筋フロンティア の魅力についてお話いただきました。

WeWork 御堂筋フロンティア メンバー
株式会社Ecold 中山氏

株式会社Ecoldは、障害のあるなしに関わらず、だれもがチャレンジできる社会を目指して療育用ロボットアプリケーションの開発や、ICT療育プログラムの開発などの事業を展開しています。

私が感じる WeWork 御堂筋フロンティアの魅力は、人との出会いです。入居を決めた理由のひとつが、まさに人とのつながりやコネクションづくりのためでした。入居してからは、イベントで知りあったメンバーさんや、コミュニティチームから紹介していただいたメンバーさんとつながることができ、WeWork がかかげる「コミュニティ」を改めて実感しながら働いています。パントリーやラウンジといった広々とした共用エリアも、日常的に多くの方と出会う大きなチャンスになっていますね。

コミュニティだけでなく、オフィスとしての WeWork の魅力も日々、感じています。ビジネスの成長に伴い社員が増員となると必要になるオフィスの拡張に関しても、1か月単位で柔軟に対応してもらえるので、スタートアップの企業としてはとてもありがたく、助かっています。私たちの会社が成長できたのも WeWork のコミュニティの存在があるからだと考えており、今後の成長も WeWork のコミュニティの強さに期待しています。

オフィスや働き方の見直しなら、WeWork

歴史ある商都、大阪の中心に位置し、紅葉やイルミネーションなど季節によってその様子を変えていく御堂筋。WeWork 御堂筋フロンティア は、ビジネスに集中することも気分転換に散策を楽しむことも可能にしてくれます。

働き方改革が進み、出社とリモートワークを交えたハイブリッドワークが普及していく中で、エンゲージメントや心理的安全性といった社員のモチベーションにかかわる視点から、対面でのコミュニケーションの重要性も注目されています。

取引先や外部のビジネスパーソンとのコミュニケーションのためだけでなく、社員が集まり、互いのつながりを作る場をつくるために、アクセスしやすいエリアに活動拠点を設けることは、これからのビジネス戦略において欠かせない視点です。

参考:オフィスの新トレンド「フレキシブルオフィス」徹底分析 〜事例から紐解く、オフィス戦略の最適解〜 前編

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・本記事の内容は、公開日時点の情報をもとに作成しています

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