wework サークル
2020.07.06

ビジネスを超えたつながりへ。「We サークル」発足!

イベントレポートイノベーション創出コミュニティ形成企業交流

コロナ禍で、オフィスの在り方が変化している近年、サードプレイスの存在価値も上がってきています。
WeWork(ウィーワーク) は、ビジネスに関するイノベーションを誘発するプラットフォームでありながら、毎日顔を合わせるメンバーにとっては、ビジネスだけでない、プライベートでの交流の場という側面も持っています。

また、共通の趣味や関心は、WeWork で生まれたつながりを、より深いものへと導く重要な要素になっているとも言えます。
この要素をさらに促進していくため、2020年7月、WeWork Japanに「サークル」が正式に発足しました。

誰もが自分のコミュニティ、居場所を見つけられる「We サークル」とは

以前から、共通の趣味、関心のあるメンバーやWeWorkの社員のグループはあったものの、今までよりオープンで、誰でも入りやすいコミュニティを目指して発足した We サークル。

「誰もが自分のコミュニティ、居場所を見つけられる世界を作る」という概念により、発足が実現しました。

定期的なイベント開催や、チャットグループを作成したコミュニケーションがあり、入部、退部などの概念がないため、都合に合わせて自由に参加を決めることができるのがWeサークルの特徴
2020年7月の段階で、下記の10サークルが発足しました。

・WeWorkカメラ部
・WeWorkダンス部
・Knowe’ll
・WeWork 大人のワイン会
・0→1部
・WeWork自治体コミュニティ
・WeMeowk猫愛好サークル
・Weworkout
・WeWork登山部
・アナログゲーム部

wework wellness yoga

メンバーの課題を、イベント開催で解決

今回は、カメラのサークルである「カメラ部」が活動の一環として開催した、オンラインイベントをご紹介します。

イベントのテーマは、テーブルフォト。
キヤノンITソリューションズ、キヤノンマーケティングジャパンの皆様にご協力いただき、イベントを開催しました。

開催の背景には、写真やカメラへの興味はもちろん、キヤノンITソリューションズのメンバーが、カメラ部に持ちかけた1つの相談がありました。
その相談とは、同社がリリースした、フォトコミュ二ティサービス “fotomoti”(フォトモチ)をもっと色々な方に知っていただき、楽しんでもらいたいというもの。
そこで、写真への興味関心が強く、”fotomoti” のユーザーになってもらいやすいメンバーに魅力をお伝えしようと、カメラ部としてイベントの開催を提案しました。

Canon fotomoti
fotomoti

写真を「知る」機会をもっと作りたい

イベントの序盤でお話されたのが、一眼レフ、ミラーレスカメラを買ったものの、設定が難しく、思うように撮影できない等の理由で、3ヶ月程で使わなくなってしまった人の割合。
その数はなんと20%にも上るといいます。

「この状況をカメラメーカーとしてなんとかしたい」とお話されたのは、キヤノンマーケティングジャパン株式会社の西宮 眞之氏。
スマートフォン等で写真を撮影する、また、SNSを通じて写真を見るという機会が増えたている状況の中、次は写真を「知る」機会を作りたいという思いで、 fotomoti が生まれたと言います

fotomotiのサービスは大きく分けると、「共有する」「相談する」の2つ。

「共有する」機能では写真とともに、作品概要コンセプトや構図、アングル、光といった、7つの項目を示した’’フォトレシピ’’を投稿することにより、写真を見るのと同時に、「どのようにしてその写真が撮られたか」という情報が一目で分かり、その写真を「知る」ことができるというもの。

また、2つ目の「相談する」 機能は、fotomoti 内にあるQ&A機能を使い、質問を投げかけると、fotomoti ユーザーが答えてくれるという機能です。

この2つの機能で、写真をより深く「知る」機会を提供しています。

イベント後半は、カメラ関連アプリのUi/UXデザイナーであり、fotomotiでも200を超えるフォトレシピを投稿されている繭氏を講師に招き、テーブルフォトのテクニックを教えていただきました。

今回のテーマは、布を使ったスタイリングの方法。
撮影したい対象の下にテーブルクロスや、布を敷き、その布にあえてしわを寄せることで、芝の上で撮影しているようなナチュラルさを演出することができるといいます。

fotomoti Eventreport
イベントで紹介された写真

また、実際に繭氏が行っているという、スタイリングの順番やテーブルフォトのテーマの決め方も教えていただきました。

イベント中は、カメラ用語の解説を交えて説明をされるなど、
普段からカメラを使う人はもちろん、初心者でも理解しやすい内容で、約60人の参加者からも「参考になります」「わかりやすい」といったコメントが多く寄せられました。

その後、イベントは WeWorkカメラ部の皆さんが、実際に撮影した写真のレシピを紹介して交流する時間へ。
撮影場所を決めた背景や、こだわったポイントをフォトレシピと共に紹介しました。

参加者からは、「ズームレンズしか持っていないのですが、テーブルフォトを撮影できますか?」といった相談や、「スマホでアクセサリーを綺麗に撮影できる方法を知りたい」などの質問に対して、繭氏からそれぞれの質問に対する丁寧な回答をいただき、イベントは終了となりました。

オンラインでも広がる、コミュニティの魅力

人と人の繋がりである、コミュニティ。
ビジネス面では、イノベーションの創出やコラボレーションといった目的やメリットがありますが、これからの時代、コミュニティへ参加することで、自身の知見を深め興味の範囲を広げる、といったプライベートでの存在意義も注目されていくことでしょう

今回のイベントもそうであったように、好きなことを共有し、互いの興味関心を認め合うことができてこそ、より互いを理解し尊重しながら、一人ひとりが自分らしく働くことができると言えるかもしれません。
そんな環境を提供するため、WeWork では、今後もサークル活動やイベントの開催を通じて、誰もが自分らしく働けるコミュニティを実現していきます

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多様なコミュニティから生まれる、新たな繋がり

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