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2020.10.16

WeWork メンバーに聞いた!ニューノーマル時代の働き方とオフィスの活用

イベントレポートオフィス分散働き方改善オフィス運用コスト削減

ニューノーマル時代、働き方が変われば、オフィスの在り方も当然変化が求められます。多くの企業が新たな「オフィスの機能」について模索する中、共通の課題も見えてきました。 WeWork (ウィーワーク)に入居されているメンバーは、この現状をどう捉え、解決しようとしているのでしょうか。
今回は、Dialpad Japan株式会社・株式会社ABEJA・株式会社マーズフラッグ・LiBoUp株式会社(順不同)の4社にお話を伺います。

各従業員に合ったサードプレイスを用意したい — Dialpad Japan株式会社

WeWork (ウィーワーク)
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ピュアクラウド型のビジネス電話システム「Dialpad」(ダイヤルパッド)の日本法人として2016年4月に設立されたDialpad Japan株式会社。
2018年5月、5名で WeWork 丸の内北口へ入居。その後メンバーが増え、2020年7月に WeWork 渋谷スクランブルスクエア へオフィスを移転しました。2020年9月現在は13名で WeWork を利用しています。

同社は、もともと自由に働けるスタイルを積極的に取り入れ「場所にとらわれない働き方」をモットーとしていましたが、ニューノーマルな働き方に合わせていく中で、
「自宅で仕事する」
「WeWork に通う」
「クライアント先と WeWork を行き来する」
「仕事後のプライベートに合わせた場所で仕事する」
と、これまでも大切にしてきた柔軟な働き方が、今後より一層重要になることが明確になりました。

「今はインターネットさえあれば、どこでも働ける時代です。かねてから、自宅やカフェで働くメンバーもいましたが、業務に集中できないという課題がありました。オフィスの本来の意義は『働く環境に特化した場所』であることです。その場所は、メンバーごとに異なりますし、その日の予定によっても変化します。 WeWork を効果的に活用することで、多様な働き方を推進することができ、さらに各メンバーの働き方・ライフスタイルに合わせた仕事環境を整えたいという思いが強まった」と、マーケティング担当の加藤 優子さんはいいます。

従業員それぞれに合ったベストな仕事環境を提供していく。ニューノーマル時代だからこそ、非常に重要な考え方であると言えるでしょう。

オンライン主流の組織に“明るい話題”をもたらすオフィス — 株式会社ABEJA

WeWork (ウィーワーク)
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社員数66名(2020年8月末時点)の株式会社ABEJAは、2012年9月に設立したAIスタートアップ企業です。
同社は今年、東京・港区白金の本社オフィスの賃貸契約満了が目前に迫る中でコロナ禍に見舞われ、「社員がある程度の自由度を持って働き方を選択できるオフィス」への変革を決断。2020年9月に WeWork ジ アーガイル青山 へ入居しました。

コロナの影響がある中でそれまでのオフィスが契約満了を迎えることになり、経営陣の間からは「これからオフィスなんて不要になるのでは?」という意見も出た、と明かすのは、管理責任者の森田 潤也さん。

「しかし、コロナで活動が抑制されている最中、社員は毎日オンライン会議をしたり、時にはカフェでチームミーティングをしたりしていました。だからといってレンタル会議室などを導入すれば、無駄なコストが掛かるでしょう。必要な時に、面倒を感じることなく柔軟に利用できるオフィスが、ニューノーマル時代には合っていると感じました」と言います。

さらに、「先が見通せない時代だからこそ、オフィスも、その時々によって拡大縮小ができる、柔軟性が重要になってくる」と言います。

ニューノーマル時代こそ、オフィスにはより柔軟性が求められていくことでしょう。

経営改革の決意を表すシンボリックな存在としてのオフィス — 株式会社マーズフラッグ

WeWork (ウィーワーク)
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サーチテクノロジーをベースとしたWebサービスを提供する株式会社マーズフラッグは、1998年10月に設立されました。
それから20年。同社は2018年11月「社員のオープンマインド化」を旗印に、 WeWork 東京スクエアガーデン に入居しました。

「当社にとってWeWork への入居は、『大きな経営改革を断行する』ことを表すシンボリックな行動でした。
昨今、リモートワークが急速に一般化していますが、自宅が必ずしも最良のワーキングスペースになるとは限りません。そして、有意義なコミュニケーションを実現するという意味においても、オフィスは必要でしょう。

そうした意味で、WeWork はどの拠点にもWi-Fiなどのインフラがしっかり整備され、プライバシーが保たれたフォンブースもある。コミュニケーションを取りやすいオープンスペースもある。そうした、オフィス・自宅・カフェのいいとこ取り的な WeWork には安心感があると武井さんは話します。

ニューノーマルだからこそ、今一度、従業員にとってベストな仕事環境を実現するための必要な要素を一つずつ洗い出し、どのようなワークスタイルで、それを実現していくかを考えてみるべきかもしれません。

仕事と趣味を兼ねた“自由に動き回れる”働き方を実現 — LiBoUp株式会社

WeWork (ウィーワーク)
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2013年4月にLiBoUp株式会社を創立した福井崇士さんは、主な事業として、東京・豊島区にあるフィットネスジム「Anytimefitness」のフランチャイズ店舗を運営中です。
現在は WeWork ギンザシックスに単身で入居している福井さんは、ニューノーマル時代の働き方をどう捉えているのでしょうか。

「都内にはたくさんの WeWork 拠点があります。日頃から自分なりのパワースポットを見つけ、その日の気分でモードを切り替えながら仕事をするのはとても楽しいです。仕事と趣味を兼ねた自由な動き方が実現でき、毎日都内のランチスポットを探索しています(笑)」

今までは、明確に切り分けられていたワークとライフ。まさに今、ニューノーマルにおいては、その二つがシームレスになると同時に、二つをまたがったABWという先進的な考え方も広がっていくかもしれません

まとめ — 今後のオフィス・ワークスペースに求められる要素

Office Freepik
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withコロナの時代を迎え、われわれの働き方はより“柔軟な働き方”へと大幅に見直されつつありますが、いまだ各社は“社員の働き方”にさまざまな課題を抱えています。今回の話からも、こうした課題が浮き彫りになりました。

<ニューノーマル時代の働き方に対するオフィスの課題>
「リモートワーク時代に適したオフィスサイズとは?」
「本当の意味での“ 場所にとらわれない働き方 ”を実現したい」
「サテライトオフィスを持ちたいが、従業員によって適した場所が異なる」
「オンラインでの活動が増える中、自社コミュニティを活性化させたい」
「1人での起業後、さまざまな拠点に出向き、ビジネスを拡大させたい」
「オフィス不要論なども出てきて、シンボリックな存在としての価値が低下している」

この課題の解決方法の一つとして、We Passport をご紹介します。

We Passport とは?

WeWork (ウィーワーク) We Passport
WeWork (ウィーワーク)

「We Passport」は、ホーム拠点以外の WeWork 共用エリアおよび契約したプライベートオフィスを自由に利用できる国内メンバー向けの限定プランです。
WePassport の利用対象拠点は、国内最大6都市の30拠点以上に及びます。利用企業の社員は多様なオフィス機能を完備したワークスペースへ自由にアクセスできるようになるため、ホーム拠点へのアクセス回数を大幅に抑制。通勤時間・営業にかかる移動時間などを軽減し、柔軟で働きやすい環境を整備できます。

<導入メリット>

〇社員の生産性・満足度の向上が期待できる
〇プライベートオフィスを企業内で共有しながら各拠点共用エリアを効果的に活用できる
〇月々のオフィス費用を最小限に抑えられる
〇最短1カ月ごとで契約可能なためオフィス稼働率を上げられる
〇無駄なスペースも最小限にし、初期費用・原状回復費用も大幅に抑えられる

※プライベートオフィスの契約拠点によっては、他拠点の共用エリアを利用する際に、クレジットが必要になる場合があります。原則として、1日にクレジットなしでアクセスできる拠点は、プラベートオフィスを契約している拠点に加え、それ以外の1拠点までとなります。

 

利用メンバーの声

Dialpad Japan 加藤さん
「We Passport は、働く環境が整ったサードプレイスのような場所を複数得られるのが魅力です。当社には埼玉・千葉・神奈川など東京近郊に自宅があるメンバーが多く、契約した拠点だけでなく、自宅近くや商談先近くにある拠点を利用することできてます」

株式会社ABEJA 森田さん
「We Passport を活用することで、自社コミュニティやチャットには『今日はみなとみらいの WeWork に行ってみた!』といった投稿がたびたび見られ、社内のコミュニケーションが活性化しました。また、場所にとらわれない自由な働き方が気分転換の効果を発揮し、モチベーションも高まっていると感じますコロナで気分が落ち込みがちになる世の中ですが、 We Passport を活用した働き方は、オンライン主流の組織に明るい話題をもたらしてくれています

株式会社マーズフラッグ 武井さん
We Passport の利用で、社員に対してより自由度の高い選択肢を提供でき、パフォーマンスを最大限に引き出せています。また、本店所在地の専有席数をミニマイズすることで、シンボリックに自由な社風を伝えられるというメリットもあります。We Passport 導入から日は浅いですが、さらなる変革の起爆剤になると信じています

LiBoUp株式会社 福井さん
「 顧客と短期集中型でビジネスの案件を進めることが多くありますが、We Passport を使って、お客様の拠点近くで作業しながら待機することもできるので重宝しています。
今後は各地の WeWork を渡り歩きながら、私の事業に共感してくれるパートナーを探していきたい。将来的に、もしも協力していただける事業パートナーを見つけることができれば、その方々に We Passport を発行するなどして、ご自身の本業に従事しながら自由に動き回ってほしいと考えています」

ぜひ、従業員の満足度の高いワークスペースを提供するためにも、WeWork、WePassportの導入をご検討ください。


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