2019.01.23

WeWork Japan、新都市への進出と東京・福岡の拠点数を拡張

プレスリリース

5月に名古屋で初拠点、12月に渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)に国内最大規模の拠点をオープン

WeWork Japan合同会社は、2019年5月に名古屋で初の拠点となる「WeWork Global Gate(WeWork グローバルゲート)」を開設いたします。名古屋への拠点拡大は、東京、横浜、大阪、福岡に次ぐ、5つ目の都市となります。同拠点は、2017年に開業し名古屋の新たなランドマークとして多くの市民や観光客が訪れる複合施設内に位置し、1フロアに約400のデスクを配置いたします。

さらに、福岡と東京にも新たな拠点を開設予定です。福岡では、2018年12月に福岡の初拠点となった「WeWork大名」が始動してから2拠点目となる「WeWork Gate’s Fukuoka(WeWork ゲイツ福岡)」を中洲エリアに2019年3月よりオープンする予定で、1 フロアに約 550 デスクが設置されます。

東京においては、国内で最大規模の拠点となる「WeWork Shibuya Scramble Square(WeWork 渋谷スクランブルスクエア)」を2019年12月にオープン予定です。同拠点は、再開発が進む渋谷で、渋谷駅に直結するビルとして2019年秋開業予定の「渋谷スクランブルスクエア 第Ⅰ期(東棟)」のオフィスフロアのうち、5フロアに約3500デスクを配置します。

東京における拠点拡張は「WeWork 渋谷スクランブルスクエア」にとどまらず、「WeWork神保町」(3月予定)、「WeWork半蔵門PREX North」(6月予定)、「WeWork新宿南口」(12月予定)にも拠点を開設する予定です。

これらの日本の拠点の増加は、2019年1月時点で、全世界27ヵ国の100都市における425拠点で40万人以上のメンバーが利用しているWeWorkのグローバル コミュニティの急速な拡大に貢献しており、また年々増加しているオープンイノベーションや働き方改革を取り入れている企業のニーズに応えていきます。また、WeWork Japanが日本の複数都市に進出することで、東京以外での事業展開を検討されている国内外の企業が、より気軽にこれらの都市を訪れ、地域社会の一員となり、成長を加速させていくことが可能になります。

現在、WeWork Japanは日本の4都市に12拠点を展開しています。2018年に開設した11拠点(アークヒルズサウス(六本木)、丸の内北口、ギンザシックス、新橋、日比谷パークフロント、アイスバーグ(神宮前)、東京スクエアガーデン(京橋)、オーシャンゲートみなとみらい(横浜)、なんばスカイオ(大阪)、大名(福岡))に加え、2019年は今月メトロポリタンプラザビル(池袋)にも拠点を開設しました。さらに2019年の第1四半期には、2月にWeWork城山トラストタワー(神谷町)と3月にWeWork東急四谷もオープンします。

本日の発表に際して、WeWork Japan 最高経営責任者(CEO)のクリス・ヒルは次のように述べています。「名古屋への進出、またすでにWeWorkを展開している都市での拠点拡大の発表で2019年を始められることを非常に嬉しく思います。日本での創業初年となる2018年には、平均して毎月1拠点のペースで拠点を開設しました。2019年は、WeWorkを温かく迎えてくださった日本のクリエイター、起業家、そして企業のニーズに応えるべく、2倍のペースで拠点を開設する予定です。これからも、日本や世界中のあらゆる規模の企業同士の繋がりやコラボレーションがますます広がり、働き方改革に貢献していくことを期待しています。」

【本件に関するお問い合わせ先】
WeWork広報担当(ウェーバーシャンドウィック) 森村/田辺/西村
Mobile: 090-7821-0297(森村)Email: wework-jp@webershandwick.com
090-7726-7027(田辺)
080-2582-2743(西村)

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