2020.07.30

東北地方に初進出 ! 2021年2月に仙台駅直結の新拠点オープン

プレスリリース

神戸に続く、7都市目のオープンへ

WeWork Japan合同会社 は、2021年2月に東北地方に初進出し、仙台市の新拠点となる「WeWork JR仙台イーストゲートビル」をオープンします。

WeWork JR仙台イーストゲートビル拠点は、現在建設中である仙台駅直結のオフィスビル「JR仙台イーストゲートビル」の2階および3階の2フロアで、合計で485デスクを予定しています。

JR仙台イーストゲートビル 外観イメージ
JR仙台イーストゲートビル 外観イメージ

国内では、東京、横浜、名古屋、大阪、神戸、福岡に加え、7都市目のオープンになります。

WeWork JR仙台イーストゲートビルについての詳細はこちら

 

多拠点分散オフィスの選択肢をさらに拡大

これまで首都圏を中心に、中部、近畿、九州地方へと展開してきたWeWork Japanにとって、東北地方の主要都市である仙台への進出は、一層と多様化する働き方を支援していく上で、戦略的にも重要な意味があります。

仙台駅直結の利便性が高い立地に新拠点を開設することで、仙台や東北地方の企業はもちろんのこと、全国の企業に、東北地方のハブ拠点として利用いただくことを想定しています

今月発表した新プラン「We Passport」のメンバーにとっては、2021年2月以降、WeWork JR仙台イーストゲートビル拠点を含む、国内最大7都市30以上の拠点に、自由にアクセスできるようになります。

仙台市は、市内のIT企業と地域の大企業との事業共創の促進によって、先端IT技術を活用した新規事業創出支援や人材の確保と育成に取り組んでおり、内閣府が促進する「スタートアップ・エコシステム拠点都市」の「推進拠点都市」に、7月14日に選定されました

WeWork Japanが創造する全国のメンバー間のコミュニティは、多種多様な業界のメンバー企業間におけるコラボレーションを通して、多くのイノベーションを創出しており、仙台にWeWork Japanのコミュニティを拡大することで、仙台に限らず全国の企業にとっても相乗の効果が期待されます。

また、新型コロナウィルスの影響によって広まったテレワークと共に、多くの企業でオフィスの在り方の見直しが検討されている中、全社員が同じオフィスに通う従来の「一拠点集中型」から、職務内容や家庭状況によって、従業員が主体的にオフィス、自宅、サテライトオフィスなどから働く場所を使い分ける「多拠点分散型」のオフィス運用への移行が増えています

このような背景を受け、WeWork Japanでは、多様な働き方の更なる推進と「多拠点分散型」オフィスの実現を支援するとともに、仙台市が取組んでいるイノベーション・エコシステムの形成にも貢献していきたいと考えています。

 

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WeWork の最新情報について

以下、WeWorkの最新データをご覧ください。

  • 日本(2020年7月時点)
    7都市* 33拠点 メンバー22,000人以上(メンバー数については2020年3月時点)
    *東京、横浜、名古屋、大阪、神戸、福岡、仙台(仙台については2021年2月)
  • 世界(2020年6月時点)
    38ヵ国 149都市 800拠点以上 メンバー650,000人以上

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