WeWork Japan

2022.07.26

WeWork Japan、 自治体と民間企業の各メンバー間のオープンイノベーションを実現

プレスリリース

気仙沼市、北九州市、壱岐市の食材を活かしたコラボカフェメニューをforucafe原宿店@ WeWork アイスバーグにより提供開始

「Connect LocalカレーBowl 〜古代米のメカジキココナッツカレー スイカと夏野菜添え〜」8月2日より提供を開始し、各地域の魅力を発信

フレキシブルオフィスを展開する WeWork Japan 合同会社(東京都港区、最高経営責任者:ジョニー ユー、以下 「 WeWork Japan 」)は、WeWork のプラットフォームにおけるオープンイノベーションを推進することで、自治体メンバーと民間企業メンバー間のマッチングを実現しました。WeWork 拠点でカフェを運営し、WeWork 入居メンバーでもあるforucafe(フォルカフェ)と、WeWork 自治体メンバーである、宮城県気仙沼市、福岡県北九州市、長崎県壱岐市をマッチングすることで、各自治体の食材を活かしたカフェメニューをforucafeにて開発。8月2日(火)より、WeWork 入居メンバーをはじめ、一般の方も利用できるforucafe原宿店@ WeWork アイスバーグにより、「Connect LocalカレーBowl 〜古代米のメカジキココナッツカレー スイカと夏野菜添え〜」の提供を開始します。WeWork Japanは、各自治体、forucafeと協働し、各地域のプロモーションの場を提供することで、地域経済振興を支援してまいります。

WeWork Japan は、 WeWork のオープンイノベーションのプラットフォームを介した社会貢献およびSDGsの実現に向けた取り組みを推進しています。その1つとして、WeWork コミュニティ内のマッチングにより、 WeWork メンバー企業の地方進出や、地域社会の活性化を支援し、地方創生への貢献を目指しています。2022年上半期においては、WeWork の自治体メンバーと民間企業メンバーをマッチングし、事業開発や実証実験など、リアルなビジネスや協業の基盤作りまでのサポートを実証する「Connect Local プロジェクト」を実施。今回のコラボレーションは、「Connect Local プロジェクト」により実現した成果の1つとなります。

また、 WeWork Japan は、2022年7月初めより、スタートアップ、スタートアップ支援企業・団体、自治体、NPO・NGO団体、教育機関を対象とした新しい支援プログラム「Growth Campus」の提供を開始しています。今後は「Growth Campus」を通じて、より多くの異業種間、そして日本全国におけるコミュニティを横断的に活性化し、オープンイノベーションの創出と入居メンバー企業・団体の事業発展を支援してまいります。

 

コラボカフェメニューについて

今回、各自治体における以下の食材を活かしたオリジナルの、新しいカフェメニュー「Connect LocalカレーBowl 〜古代米のメカジキココナッツカレー スイカと夏野菜添え〜」をforucafeにて開発し、提供を開始します。

  • 提供期間:8月2日(火)〜 ※夏限定(予定販売数完売次第、終了)
  • 価格:¥1,080(税込)

宮城県気仙沼市震災復興・企画課けせんぬま創生戦略室長 赤坂勇磨氏は次のように述べています。

「今回、WeWork様のコミュニティを通じ、forucafe様より、気仙沼産のメカジキを使ったカレーを提供いただけることに心よりお礼申し上げます。「海と生きる」を掲げる本市は、自然との共生を大切にしながら発展してきました。メカジキも豊かな海がもたらす本市が誇る代表的な水産資源の一つであり、地元では「メカ」として大変愛されています。今回のプロジェクトを通じ、多くの方に美味しいメカジキをお楽しみいただければ幸いです。」

福岡県北九州市 東京事務所 首都圏企業誘致担当係長 宮浦敬紀氏、および担当係長 長谷明樹氏は次のように述べています。

「この度は、PRの機会をいただきありがとうございます。本市は都市機能が充実した暮らしやすいまちでありながら、3つの海に囲まれ、平尾台や皿倉山等、美しい自然の風景と新鮮でおいしい恵みを身近に享受できる素晴らしい立地にあります。ぜひ、ワーケーション等を通じて豊かな生活環境や観光資源及びビジネス環境をご体感ください。」

長崎県壱岐市東京事務所 所長 篠原一生氏は次のように述べています。

「壱岐市はSDGs未来都市として、日本平均の25年先水準の超高齢化という状況の中、地域課題解決最先端の島を目指して、都市部企業等とも積極的に「共創」しています。WeWork様を通して、様々な企業の皆様とコミュニケーション機会をいただき、また、今回、食を通して、皆様により身近に壱岐市を感じていただけることを嬉しく思います。このご縁から、壱岐市に興味を持っていただき、ご来島いただけると幸いです。アイメック農法の壱岐のトマトを食べたら、もう他のトマトには戻れないかもしれません。」

株式会社フォルスタイル(forucafe)代表 平井幸奈氏は次のように述べています。

「気仙沼、北九州、壱岐それぞれから直送いただいている食材は、どれも新鮮で生き生きとしていて、口に入れると旨味も強く、大変魅力的な食材です。こだわりの詰まった魅力的な食材を使わせていただけること、WeWorkを通してご縁をいただけたことに、心より感謝しています。今回のプロジェクトとメニューを通して、お客様にメニューを届けるだけではなく、それぞれの地域の食材の魅力に触れていただく機会として、プラスの価値をお届けできれば幸いです。forucafeは、カフェ運営を通して地方との架け橋となり、社会課題の解決や食ビジネスの新しい可能性を切り拓いていきたいと考えています。」

WeWork Japan 合同会社 役員 人事部長 兼 CSR統括 井達真弓は、次のように述べています。

「WeWork Japan は、持続可能な社会形成とSDGsの実現を目指した事業展開を行っております。フレキシブルオフィスのスペースを「共有」することで、資源の効率的な利用が可能になるのみならず、WeWork のコミュニティという場を提供しています。コミュニティを活性化し、様々な異業種の方々が交流することで生まれるイノベーションの創造も、入居メンバー様のサステナブルな事業成長の貢献に繋がると考えています。今回、このように各自治体様とのコラボレーションが実現したことを大変嬉しく思っております。今後もWeWork のオープンイノベーションプラットフォームを活用し、地方創生に繋がる取り組みを推進していきます。」

 

 

■ forucafeの概要■

​​早稲田エリアに本店を持つforucafe(株式会社フォルスタイル)のforuは、for u=for youを意味しており、”あなたのための”という想いを込めています。WeWork で定期的にケータリングを行っていたことをきっかけに、2018年、WeWork Iceberg拠点(原宿)に、forucafe原宿店@WeWorkアイスバーグをオープンしました。また、2019年にWeWork 渋谷スクランブルスクエア拠点、2020年にWeWork 神谷町トラストタワー拠点において、WeWorkの入居メンバーが利用できるカフェの運営を開始。以来、WeWork入居メンバーに人気の憩いの場として展開してきました。また、WeWork の拠点ごとにコンセプトのある働きやすい空間で、入居メンバーの一員としても様々な活用をしています。デスクワーク、フォンブースでのリモート会議、会議室での取引先との打ち合わせ、共用エリアで他の入居メンバーの方々とコラボレーション企画をしたりなど、フレキシブルかつコラボレーティブな働き方を実現しています。forucafeは、みなさまの忙しない毎日の中の小さなパワースポットになるようなお店を目指しています。 https://forucafe.com/

 

■ WeWork Japan 合同会社の概要■

2010年に米・ニューヨークで創業した WeWork は、全世界38か国150都市以上765拠点*でフレキシブルオフィスを展開しています。 WeWork Japan は、2018年2月に国内初となる拠点を東京で開設。創造性や生産性が高まる空間デザインを用いたワークスペースにおいて、月単位での契約、1名から数百名規模の拡大・縮小や、国内30拠点以上の横断的な利用が可能なプロダクトや、柔軟なオフィスソリューションを提供しています。また、スタートアップから大企業、自治体やNPO団体など、多種多様なメンバーが入居する WeWork では、業界業種や企業の壁を越えたコミュニティが形成され、ビジネスにおけるコラボレーションを多く創出してきました。

「変化は、ここで創造する。」 WeWork Japan は、今後も新時代の多様な働き方を支援し、イノベーションやコラボレーションを促進する新しいオフィスの価値を提案してまいります。https://weworkjpn.com/   * 2022年3月時点

 

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